初代校長 大槻文彦先生

 


「自重 以ッテ己ヲ律シ 献身以ッテ公ニ奉ズ」


「自発能動以亮天功」


・初代校長であり、「言海」の著者として知られる、大槻文彦先生作詞の校歌にも歌われる、この「自重献身」の校訓と、9代校長小平高明先生の掲げた「自発能動以亮天功」により、「自主自律」「自発能動」の精神が歴史・伝統をつくり、戦前戦後一貫して在校生のみならず、卒業生の心の拠り所となっている。

・県内屈指の進学校であるが、単に大学の進学にとどまらず、伝統に培われた自由闊達な教育方針のもと、人格の完成を目指し、社会に対する健全な批判力を養い、自主自律の精神に充ちた、社会の有為な形成者を育ててい る。

・伊達藩藩校「養賢堂」以来の伝統を受け継ぎ、明治25年に創立され、校舎も平成4年に第5代校舎として全面改築され、平成5年には100周年を迎えた。新しい時代の要請を入れながらも、過去、現在、未来にわたり「一中魂」「一高魂」は引き継がれて行くものと思 う。


9代校長小平高明先生





現在の校舎
現在の弟5代校舎



第四代校舎

 


第三代校舎

 


第二代校舎

 


初代校舎



仙台一中・一高の心の原点
伊達藩藩校 「養賢堂」

仙台一高同窓会HP委員会